(台北中央社)来月26日投開票の統一地方選まで1カ月を切った。野党・民衆党にとって2019年の結党後に迎えた初の統一地方選だ。同党で選挙対策を担う蔡壁如(さいへきじょ)氏は台北と新竹両市の市長選が主戦場になり、順調に勝利できた場合、党にとっていいスタートになるとの見方を示している。柯文哲(かぶんてつ)台北市長が党主席(党首)を務める同党。北部・桃園市、新竹市、北東部・宜蘭県の3県市に公認候補を擁立。中でも