「阪神7−5巨人」(2日、甲子園球場)結果的に2点差で終わった一戦に阪神・森下翔太外野手、大山悠輔内野手の献身は欠かせなかった。開幕前、藤川監督がキーマンに指名した3、4、5番で9安打5得点。「当然のように見ています」と、全幅の信頼を置く主軸が勝利を運んだ。今季最多タイ16安打の猛攻。大山が総意を語った。「チーム一丸の勝利?そうです。その通りです。昨日負けて、今日勝てて。明日勝って勝ち越して