(宜蘭中央社)東部・宜蘭県の太平山国家森林遊楽区で、タイワンブナが黄金色に色づき、見頃を迎えている。同区には全長3.8キロのトレッキングコースが整備され、終着点付近には900ヘクタールに及ぶブナ林が広がる。管理センターの関係者によると、ブナの葉のうち、45%はすでに散ったものの約半数が黄色になったという。行政院(内閣)農業委員会林務局羅東林区管理処育楽課の呉思儀課長は26日、毎年3〜4月に花が咲き、8〜9月に実