(台北中央社)台北市内に残る「錦町日式宿舎群」の再生、活用に文化クリエーティブ企業「大楽司文創」が乗り出す。26日、着工式を行った。修復後は飲食店や画廊を誘致する方針で、広い世代に楽しんでもらえるエリアになることを目指すとしている。台湾の文化クリエーティブリソースを生かし、コミュニティーの活性化を目指すことを方針に掲げる同社。台北の景勝地、陽明山の米軍宿舎群を再生した「草山小鎮」には、緑豊かな環境に