10年後20年後に、クルマはすべてEVになっている!?EVに関する連載も今回が最終回。第1回では、世界各国で大躍進を遂げているとされるEVが実は各国政府の助成金などを得て販売台数を伸ばしているのであって、しかも新車販売全体に占める比率はまだ2%から7%に過ぎないことを述べた。続く第2回では日本市場で手に入る代表的な3台のEVについてその長所と短所を解説。既存のエンジン車と同じ利便性を備えたEVがいまだ登場していない