デング熱などの血液を介する感染症と闘うために遺伝子を組み換えた蚊を開発した英国のバイオテクノロジー企業が、今度は自己制御遺伝子を組み込んだ毛虫を世に送り出した。その目的とは、世界中でトウモロコシやコメの食害の原因となっている虫の繁殖の阻止である。「害虫に“組み込まれた退化”が農業を救う? 遺伝子組み換えされた幼虫で食害を防ぐ試みの賛否」の写真・リンク付きの記事はこちらバイオ企業イントレクソンの英国