火の玉ストレートを武器に日米通算245セーブ(2020年9月20日現在)をマークした藤川球児が今シーズン限りで現役を引退する。抑え投手の一つの重要な区切りであり、日本プロ野球名球会入りの条件でもある日米通算250セーブまであと“5”と迫ったなかでの重大な決断であった。この突然の表明を受け、気になったことがある。これまでに日本プロ野球のみ、もしくは日米通算で250セーブを挙げた日本人投手は何人いるのかということ