台風8号は午前9時現在、潮岬の南約340キロにあって、西北西に進んでいます。今後は発達しながら5日夜から九州に接近し、未明〜明け方にかけて九州南部に上陸するおそれがあります。台風周辺の暖かく湿った空気の影響で、紀伊半島では南東側を中心に午後から次第に雨風ともに強まる見込みです。四国では夕方頃から、九州では夜になると台風本体の発達した雨雲がかかり始めて、局地的には猛烈な雨や風が吹き荒れるおそれがあります。