清泉女子大学(東京都品川区)総合文化学部の今野真二教授による著書『谷川俊太郎の日本語』(光文社新書、2025年)がこのたび、第26回日本詩人クラブ詩界賞を受賞した。今野真二教授は日本語学を専門とし、『万葉集』成立の頃から中世室町期を経て、明治期頃までの間に、日本語がどのように変化してきたかという「日本語の歴史」を紐解くことを目指している。このたび第26回日本詩人クラブ詩界賞に選ばれた『谷川俊太郎の日本