米誌発表の「ブランド価値」・・・企業にとって重要な資産=中国メディア
記事は、「名が通ったブランドは企業にとって極めて重要な資産だ」と指摘し、ウォートン・スクールの教授の発言として、「ブランド価値は商品にプレミアムを付加し、株価上昇という2つのメリットを企業にもたらす」と論じた。
記事は、100ブランドのうち大半は米国企業だったことを指摘したほか、米国以外ではドイツ、フランス、日本のブランドが多かったと紹介。さらに18位に入ったフェイスブックの上昇が顕著で、ブランド価値は237億米ドル(約2兆7030億円)だったと紹介した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:(C)Jan Miks/123RF.COM)

