写真と共に手形が飾られているので、気になるスターの手形をチェックしやすい。サインもお見逃しなく

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1914年4月1日に第1回公演の幕が上がり、その後100年間ずっと愛され続けている「宝塚歌劇」。記念すべき100周年となる今年4月に、宝塚大劇場の2、3階にオープンしたのが「宝塚歌劇の殿堂」だ。

【写真を見る】大階段の前で、あの大きな“背負い羽根”を身につけて記念撮影!

宝塚歌劇団の卒業生やスタッフのゆかりの品々が並ぶ「殿堂ゾーン」、年に数回、テーマを設定して展示を行う「企画展ゾーン」、大階段を使ったフィナーレの体験などが楽しめる「現在の宝塚歌劇ゾーン」で構成されており、どれもファンには堪らないエリアだ!総勢14名のトップスターの手形やサインの他、実際に着用した衣装なども展示されているので、見逃さないように回りたい。

また、宝塚歌劇の象徴ともいえる大階段を再現した「フィナーレ大階段体験」では、おなじみの“背負い羽根”のレプリカをつけて撮影できる。スターが実際に使用した小道具、シャンシャンを持って撮影も!トップスターの気分を味わおう。

今年で100周年を迎えた宝塚歌劇。華やかな舞台を築き上げてきた先人たちの歴史と、これからますます盛り上がりを見せる現役トップスターたちのことを知るために、「宝塚歌劇の殿堂」に足を運んでみては?【関西ウォーカー】