ウルグアイ代表GKムスレラがブッフォンを称賛「自分も結果を残す」
ムスレラは『FIFA.com』のインタビューに答え、「5回目のワールドカップ出場となる36歳でありながら、24歳のようなプレーをするGKを称えないことなどどうしてできるだろうか。自分もこのようにウルグアイ代表でプレーし、ジージ(ブッフォンの愛称)が得てきたような結果を残したいと思う」と言明。ブッフォンを称えながら、長いキャリアを築きたいと願っていることを明かした。
ムスレラは、2007年夏から4シーズンに渡りラツィオに所属。昨年のコンフェデレーションズ・カップでは3位決定戦で、イタリア代表と対戦。試合はPK戦の末、3本のシュートをセーブしたブッフォンの前に屈し、4位に終わっている。
