インテルがマルコ・ブランカTDの退任を発表した。クラブが8日、公式サイトでの声明で明らかにしている。インテルはブランカTDと「関係を解消することで合意した」としている。

また、インテルはブランカTDの後任として、ピエロ・アウジリオSDをテクニカル部門の責任者とし、マルコ・ファッソーネGMと協力していくとも明らかにしている。また、ブランカTDに対しては、現役時代とディレクターになってからの貢献に感謝した。

ワルテル・マッツァーリ監督は8日の会見で、ブランカTDについてこのように述べている。

「ブランカとは軍代表でも一緒にプレーした。彼がいなくなるのは残念だ。我々はとても良い関係にあったからね。彼の今後のキャリアにエールを送りたい」

「シーズンの総合的な評価は終わってからするものだ。今年は難しい一年なんだよ。オーナーが変わり、今はテクニカル部門も変わった。これらの変更すべて、私が予見していなかったことだ。だがそれが、グループを管理する上での言い訳になってはいけない」