ナポリ戦で勝利したユヴェントスのアントニオ・コンテ監督は、チームに2日間の休養を与えた。一方で、11選手が各国代表に招集されている。

イタリア代表にはジャンルイジ・ブッフォン、アンドレア・バルザーリ、レオナルド・ボヌッチ、アンジェロ・オグボンナ、クラウディオ・マルキージオ、アンドレア・ピルロが招集。そのほか、ポール・ポグバ、マルティン・カセレス、クワドゥオ・アサモア、マウリシオ・イスラ、アルトゥーロ・ビダルがそれぞれ代表チームに呼ばれている。

だが、ビダルはナポリ戦の終盤に負傷し、11日の検査の結果、右内転筋を伸ばしていることが分かった。全治7、8日と診断されている。いずれにしても、ビダルはチリ代表の招集に応じることとなっている。

また、11日にFWジエゴ・コスタの負傷離脱にともなって、FWフェルナンド・ジョレンテもスペイン代表に追加招集された。スペインはギニア、南アフリカと対戦する。D・コスタはビジャレアル戦で右内転筋を負傷した。

ジョレンテはツイッターで、「ナポリ戦ではとても重要な勝利を収めた。これで2位だ。首位に立つまでは休まないよ」とツイートしている。