“うどんのゆで汁”から石鹸、自然環境への悪影響から香川県守る。
いまや“うどん県”として全国的に有名になった香川県は、うどんの消費量も圧倒的な全国1位として知られているが、そんなうどんを茹でた後に出るゆで汁は、栄養価の高さから河川に流されると自然環境に悪影響を及ぼしてしまう。
そして試行錯誤を重ねる中、釜炊きで一つひとつの石鹸を手作りしている職人と出会い、満足のいく石鹸、その名も「うどん鹸」が完成。この石鹸を使えば使うほど、食器や衣類だけでなく香川の河川が綺麗になるという、まさに“魔法の石鹸”だ。
サイズは60ミリ×50ミリ×35ミリ、重量は約100グラム。

