フィオレンティーナ、クアドラード退場に抗議
30日のナポリ戦で、ロスタイムにMFフアン・クアドラードが退場となった件について、フィオレンティーナが異議を申し立てた。フィオレンティーナはナポリ戦の試合後から怒りをあらわにしており、31日、映像判定を用いるように要請したことを発表している。
処分を下すためではなく、処分を科さないようにするために映像判定を求めるのは、これが初めてのことだ。クアドラードはナポリMFギョクハン・インレルに倒されたが、シミュレーションで2度目の警告を受けて退場となった。だが映像では、インレルのファウルが明らかであることが示されている。
フィオレンティーナはPKをもらえなかっただけでなく、次節ミラン戦で主力の一人であるクアドラードを欠くことになる。そこでクラブは、異議を申し立てたのだ。
フィオレンティーナは声明の中で、クアドラードの「善意」や「プロ意識」、クラブがフェアプレー方針を選手に求めていることを強調している。
処分を下すためではなく、処分を科さないようにするために映像判定を求めるのは、これが初めてのことだ。クアドラードはナポリMFギョクハン・インレルに倒されたが、シミュレーションで2度目の警告を受けて退場となった。だが映像では、インレルのファウルが明らかであることが示されている。
フィオレンティーナはPKをもらえなかっただけでなく、次節ミラン戦で主力の一人であるクアドラードを欠くことになる。そこでクラブは、異議を申し立てたのだ。
フィオレンティーナは声明の中で、クアドラードの「善意」や「プロ意識」、クラブがフェアプレー方針を選手に求めていることを強調している。