フィオレンティーナがQPRのGKジュリオ・セーザルに近付いている。だが、フィオレンティーナの補強はそれだけではない。ヴェローナからは来年、MFジョルジーニョが加わるだろう。一方で、DFロムロがすぐにヴェローナへ移籍する。

J・セーザルとナポリの交渉が破談になって、フィオレンティーナはすぐに介入した。最初のコンタクトはソフトなものだったが、それから交渉が活発化し、現在では形を成してきている。

もちろん、まだやるべき仕事、交渉して解決すべきことはたくさんある。だが、J・セーザル獲得への道はアツくなっているのだ。

だが、フィオレンティーナはパレルモGKステファノ・ソッレンティーノとも話し合いを続けている。

MFアデム・リャイッチはすでにマリオ・コニーニ会長と口頭で合意していると見られる。残すは契約解除金の設定だ。1200万ユーロ(約15億6000万円)をベースに合意できるだろう。アンドレア・デッラ・ヴァッレ名誉会長がキャンプ地に戻る8月1日に発表されるとの見方もある。