セスクはマンU移籍を希望? バルサは「売らない」
イギリス『デイリー・ミラー』によると、バルセロナMFセスク・ファブレガスには、マンチェスター・ユナイテッドへ移籍する用意があるという。報道によれば、セスクはイングランドサッカー界の友人に、移籍を望んでいることを明かしたそうだ。
マンUへ移籍すれば、セスクはアーセナル時代のチームメートである友人のFWロビン・ファン・ペルシと再会する。マンUはセスク獲得に4000万ユーロ(約52億5000万円)を提示している。
だが、バルセロナはセスクを引き留め続けている。ヘラルド・マルティーノ監督の就任会見で、ジョゼップ・マリア・バルトメウ副会長が、「我々はセスクを売らない」と語った。同副会長は「クラブは2度もノーと言った。私が3度目を言おう。私は彼が残ることを望んでいる。我々は彼をここに残す」と話している。
一方、バルセロナからバイエルン・ミュンヘンへ移籍したMFチアゴ・アルカンタラは、スペイン『アス』のインタビューで、「バルセロナは僕を引き留めるために何もしなかった」と話している。
「バイエルンではうまくいっているよ。僕は落ち着いているし、土曜に行われるボルシア・ドルトムントとのドイツ・スーパーカップで、このユニフォームで最初のタイトルを獲得したいと思っている」
マンUへ移籍すれば、セスクはアーセナル時代のチームメートである友人のFWロビン・ファン・ペルシと再会する。マンUはセスク獲得に4000万ユーロ(約52億5000万円)を提示している。
一方、バルセロナからバイエルン・ミュンヘンへ移籍したMFチアゴ・アルカンタラは、スペイン『アス』のインタビューで、「バルセロナは僕を引き留めるために何もしなかった」と話している。
「バイエルンではうまくいっているよ。僕は落ち着いているし、土曜に行われるボルシア・ドルトムントとのドイツ・スーパーカップで、このユニフォームで最初のタイトルを獲得したいと思っている」