インテルのグローバルツアー「Experience Intel. Look Inside」で最新の2-in-1 Ultrabookに触れるチャンス【デジ通】


インテルCPU進化で再考察 「2-in-1」のUltrabookは、本当に必要か?」で紹介したが、インテルは最新Ultrabookの中でも2-in-1モデルを本気で強く推しているようだ。

それを裏付けるように5月からニューヨークを皮切りに開始したグローバルツアー「Experience Intel. Look Inside」が日本に上陸した。このツアーは、本日6月21日から23日まで開催される。場所は東京・丸の内のJPタワー商業施設「KITTE」。

世界中の都市(全8都市)で実施され、ニューヨーク、シカゴに続いて東京が3か所目の開催地となる。三番目というのを考えると日本市場にかなり本気になっていると見ることができる。

このツアーイベントの内容だが、パソコンの体験スペースによくある単にパソコンを展示しているのではなく、ここでしか体験できないゲームなどのデモが体験できたり、有名アーティストなどのトークセッションなども予定されており、PCに触れる以外でも、楽しめそうな内容になっている。


東京開催に先立ち、VERBALさん、椎名ひかりさん、松本愛さんをゲストに迎えたオープリングセレモニーが開催された。オープニングセレモニーでは2-in-1のUltrabookをインテルの吉田社長とゲストが、ここでしか体験できないユニバーサル・エブリシングによる「グライダーズ」を体験するデモを披露した。

Windows 8のタッチパネル操作とインテルのUltrabookによる組み合わせによって、これだけの楽しい体験が創出できるというのを体感できる内容になっている。
グライダーズでデザインしているところ


グライダーズはタッチパネルで羽をモチーフにした絵をデザインし、それを巨大スクリーンに向けて飛ばせるデモだ。
テラのゲーム画面


このグライダーズなどはこのイベントのために開発された「マグネットデモ」というもので、他に用意されているのはハイド・アンド・シークによる、Ultrabookのタッチ画面とキーボード活用するゲームの「テラ」。このゲームはタッチで地形を生成し、キーボードでその地形の草を刈るゲーム。


これ以外にも、オフィス・フォー・クリエイティブ・リサーチのデータ・ビジュアリゼージョン「ファスター、ファスター」などが用意されている。

ここで展示されているのは、Ultrabookや今年のCOMPTEX TAIPEIで特に力を入れていた2-in-1タイプのコンバーチブルUltrabook製品だ。さらに渋谷慶一郎さんや、蜷川実花さんによるトークセッション、VERBALさんによるDJパフォーマンス、そしてインテルのCMでおなじみの「ウル虎ダンサーズ」も出演する。



■Experience Intel. Look Inside開催概要
・イベント名:Experience Intel. Look Inside
・開催日時:
 2013年6月21日(金)11:00〜20:00
 2013年6月22日(土)11:00〜20:00
 2013年6月23日(日)11:00〜17:00
・会場:東京・丸の内JPタワー商業施設「KITTE」 1Fアトリウム
・住所:東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー
・参加費:無料


上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

Experience Intel. Look Inside

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