内村航平が貫禄の金メダル!北島康介がメダル逃すも立石諒が銅
また競泳・男子平泳ぎ100mでは金メダルを逃した北島康介が、平泳ぎ200m決勝に出場した。五輪3連覇を目指した北島だったが結果は4位。100m・200mどちらもメダルを逃す形となったが、同競技に出場した立石諒は北島を上回る3位となり、日本に銅メダルをもたらした。さらに女子200mバタフライでも星奈津美も銅メダル、これで競泳陣は合計7個のメダル獲得となった。
卓球・女子シングルスの3位決定戦でメダルを目指した石川佳純は、シンガポールのフェン・ティアンウェイに0−4で敗戦。メダル獲得はならなかったが、同競技の男女を通じて初のベスト4進出という結果を残した。また男子サッカーはグループリーグ最終戦でホンジュラスに0-0で引き分け、グループリーグを1位で突破し、決勝トーナメントの初戦=準々決勝ではエジプト対戦する。
