2012年3月14〜16日の「第3回国際自動車通信技術展(ATTT)」が東京ビッグサイトで開催されましたが、その横では「第3回国際自動車素材・加工展」も行われていました。


そこで驚くべき展示がありました。
それがインドのタタ・モーターズのナノ。しかもカットモデルです!



10万ルピー(日本円で30万円弱)で買える激安車ということで2008年に大いに話題を集めたのがナノです。
それが、まさにフルヌードで展示されていました。




自動車素材の展示会ですから、その一例としての展示でしょうけれど…。いったい、どういう目線でチェックされていたのでしょうか?
ちょっと悲哀を感じてしまいました。



(鈴木ケンイチ)



■関連記事
ホンダがバイク向けのナビサービスを開始!【第3回国際自動車通信技術展(ATTT)】
“モニターだけ”がiPhoneを繋いでナビとして利用する!【第3回国際自動車通信技術展(ATTT)】
ソーシャルに力を入れるホンダ【第3回国際自動車通信技術展(ATTT)】
レクサスLFAは高級素材の日本代表!【第3回国際自動車素材・加工展】
ウインドウ自身が発熱する?熱線なしでも窓は暖める新発想【第3回国際自動車素材・加工展】