現地時間8日の夜、「E3 2011」の開催されているロサンゼルスコンベンションセンターにほど近いある場所で「Forza4」のパーティーがあるとの情報を得て潜入してきました。


とあるビルの屋上に巨大なテントを張った特設会場です。パーティールームには総額500万ドルを超えるというエキゾチックカー約50台がぎっしり。



http://youtu.be/ZwCOlzdGX0A
スーパーカーにつきものといえば美女。見てください、このレベルの高さ!素晴らしすぎます。ボク的にはクリエイティブな発想って快楽から湧き出てくると思うんですよね。「贅沢は敵だ!」みたいな今の日本のマインドって結局身も心も貧しくしてしまうと思うのですが・・・


 


向かって右のイケメンが谷口氏


さて、パーティー会場にはこの「Forza Motorsport4」の開発者「TURN 10 STUDIOS」の谷口氏も同席されていて、キネクトでのプレイを直接教えてもらいました。何しろゲーム自体あまりやらないボクでさえ、感覚的に操作ができちゃうんですよね。まるで説明書がなくてもなんとなくで操作できる「iPhone」のようです。


インプレッションですが、まずびっくりしたのが身体で感じるクルマの挙動が、視覚情報だけでも臨場感をもって感じることができるということ。


たとえば加速Gや減速Gなどシートに押しつけられたり、前のめりになったりする感覚が、フロントウインドウ越しの風景の上下動で代替認識できちゃうんです。コーナー前でチョンとブレーキを踏んで、前タイヤに荷重を感じてステア操作する、なんていう感覚がちゃんと表現されているんですよね。谷口さんに聞いたところ、わずかなタイヤのたわみもちゃんと再現してますので、鋭ければ体感できますよ、とのこと。


ぜひともカーマニアにプレイしていただきたいて、この臨場感&没入感を体験してもらいたいですね。


視点移動と臨場感に関しましては、過去記事と重複しますので割愛しますが、ワタシの率直な感想は「映画の中にいるような」恍惚感を伴うような体験でした。


プレイ後、谷口氏にお時間をちょうだいしてこの「Forza Motorsport4」のコンセプトについて詳しくお話を聞かせてもらいました。


自らカーマニアを自称する谷口氏が、同じクルマ好きに伝えたい「Forza4」の魅力とは・・・


その内容は次の原稿で!


【画像がすべて見られない方は】http://clicccar.com/2011/06/10/32735



向かって右のイケメンが谷口氏
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(テングダンディ)




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