國母選手への猛反発。オヤジ管理者から見れば、ハナハダなっとらん最近の若いモンに見えるのではないでしょうか。若者を部下として持つ管理者の、人事管理の視点で見てみましょう。

スノボ選手でオリンピック代表の國母選手。鼻ピアス&腰パンといういでたちと記者会見のナメた態度に猛反発とバッシングが起きました。

「私をスキーに連れてって」世代のオヤジたちが今や40代を迎え、管理者になる人もいます。スキー世代から見れば、何となくウザくて鼻につくスノボ。そもそも「スノボ」と言わずに「スノーボード」とちゃんと言いなさい!と、ことごとく勘に障るボーダーの若者。なんて、思いませんか?オヤジとして。
私は若いので全然そんなこと思わないですけど。

大人になると、昔は全然考えなかった「社会的責任」なんてことも頭を過ぎるものです。まして政権交代で、民主党政権が出来、例の事業仕分けでさんざ批判されたオリンピックの経費。確かにバンクーバーオリンピックでは、選手 94人に対し役員 101人とのこと、いったい誰が主役なのかわからない現状もあります。
そりゃ仕分かれるわ。(若者のキモチがわかるのでつい略語しちゃいました)
そんなところで国母事件です。
今回の問題を「別にいいじゃん」と言っている人たちは、堀江元社長のように、だいたい「服装は自由」「日本はうるさすぎ」という個性や個人の自由を理由を挙げています。反して批判は「じゃあ自費でやれ」「オリンピックのルール守れないなら出るな」「子供じみた自己主張で、すぐ引っ込める位なら最初からやるな」等が多いようです。

まー私は元々オリンピックについては、やり過ぎてファミコンのコントローラー壊すほどのハイパーオリンピック・ファンですが、バンクーバーは見てません。何かルールよくわかんなくて。
ただとりあえず祭が始まったので、逆に見るようになった次第です。


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