14日、日本時間の23時30分からオマーンで行われた2006年ワールドカップアジア1次予選で、オマーン代表と対戦した日本代表は、1−0でこの試合に勝利して1次リーグを突破を決めた。
この試合の前半はオマーン代表の速い展開に苦しんだ日本代表だったが、最終ラインの体を張った守りで無失点で切り抜け、後半7分中村からのクロスを受けた鈴木がヘディングシュートを決めて先制。この1点を最後まで守りきり1−0で勝利した。
この勝利で2位オマーンに勝点6差をつけた日本は、最終戦を待たずに1次予選突破を決めた。