DJI、「Osmo Pocket 4P」を6月29日に発売 - シリーズ初のデュアルカメラ搭載
DJIは6月23日、ポケットジンバルカメラの新製品「Osmo Pocket 4P」のティザー映像を公開し、6月29日21時(日本時間)に日本で正式発表および発売すると公表した。Osmo Pocketシリーズとして初めてデュアルカメラシステムを搭載した「デュアルレンズ シネマティック ポケットジンバルカメラ」となる。

Osmo Pocket 4Pのティザー画像。クラシックブラックとパールホワイトの2色を展開する
ティザー映像では、カラーバリエーションとして「クラシックブラック」と「パールホワイト」の2色が披露された。過去に公開されたティザーでは、デュアルカメラに「3x」「1-INCH」の表記が確認されており、光学3倍カメラと1インチセンサー搭載カメラの組み合わせになるとみられる。
製品の方向性としては、プロフェッショナルレベルのシネマティック性能をポケットサイズに凝縮したコンパクトな映像制作ツールとして位置づけられている。次世代イメージングシステムにより17ストップのダイナミックレンジと10bit D-Log 2カラーモードに対応し、プロ向けのカラーグレーディングワークフローをサポート。さらに、独自のスタビライゼーション技術により、動きの速いシーンや予測不能な環境下でも滑らかな映像が撮影できるとしている。
なお、現時点で価格や詳細なスペックは明らかにされていない。
発売にあわせ、DJIは新宿(東新宿ビル クロスRF)と難波(EDION難波本店)の大型ビジョンで、Osmo Pocketシリーズで撮影された映像を期間限定で放映するキャンペーンも展開している。

製品の方向性としては、プロフェッショナルレベルのシネマティック性能をポケットサイズに凝縮したコンパクトな映像制作ツールとして位置づけられている。次世代イメージングシステムにより17ストップのダイナミックレンジと10bit D-Log 2カラーモードに対応し、プロ向けのカラーグレーディングワークフローをサポート。さらに、独自のスタビライゼーション技術により、動きの速いシーンや予測不能な環境下でも滑らかな映像が撮影できるとしている。
なお、現時点で価格や詳細なスペックは明らかにされていない。
発売にあわせ、DJIは新宿(東新宿ビル クロスRF)と難波(EDION難波本店)の大型ビジョンで、Osmo Pocketシリーズで撮影された映像を期間限定で放映するキャンペーンも展開している。
