サッカー日本代表【写真:ロイター】

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決勝進出のオッズは21倍

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は、2試合を終えて勝ち点4で同組2位につける。23日(日本時間24日)、米スポーツ専門局「ESPN」が米大手スポーツベッティングサイトの最新オッズを紹介。優勝オッズは全体11位タイの41倍だった。

 ESPNは「2026年ワールドカップの全チームの優勝、グループリーグのオッズ」と題する記事を掲載。大手スポーツベッティングサイト「ドラフトキングス」の23日時点のオッズを紹介した。開幕前には5.5倍で優勝の1番人気だったスペインが6.5倍となり2位に。代わって5.0倍のフランスがトップに躍り出た。イングランド、アルゼンチンがそれぞれ7.0倍で続く。

 ポルトガル、ブラジル、ドイツ、オランダ、ノルウェー、米国と続き、日本はモロッコと並んで11番人気の41倍となっている。決勝進出のオッズは21倍だ。さらに準決勝進出は9.0倍、ベスト8入りは4.2倍と予想されている。グループ首位通過は3.7倍だ。

 アジア勢では、韓国が優勝オッズ151倍(21位タイ)、オーストラリアが201倍(24位タイ)で続いている。

(THE ANSWER編集部)