W杯でも見せるハーランドの得点力 2試合で4ゴール。得点ランキング2位。代表戦では12試合連続得点中
アメリカ、カナダ、メキシコで開催されているW杯。現在グループステージが行われており、23日にはノルウェー代表がアメリカのニュージャージー州でセネガル代表と対戦した。
43分、先制したのはノルウェーだ。アーリング・ハーランドからパスを受け、マルクス・ホルムグレン・ペデルセンがゴールネットを揺らした。その後もノルウェーの勢いは止まらず、注目のストライカーであるハーランドが2ゴール。
ノルウェーはこれで2連勝。3試合目は同じく連勝を記録したフランスと対戦する。
初戦イラク戦に続きゴールを決めたハーランドはこのセネガル戦でも2ゴールを挙げた。現時点での得点ランキングでは5ゴールのリオネル・メッシに次ぐ4ゴールで2位。キリアン・ムバッペも4ゴールを挙げており、メッシ、ハーランド、ムバッペがトップ3となっている。
『Opta』によると、ハーランドはマンチェスター・シティだけでなく、ノルウェー代表でも得点を量産しており、代表戦では現在12試合連続で得点を挙げているようだ。
また、ゴールも効率よく取っており、2試合での合計ボールタッチ数は42回とフル出場した選手の中では最少の数字だが、その中で10本のシュートを放ち、4ゴールを挙げている。
数少ないチャンスをしっかりと沈める非常に頼れるストライカーがダークホースであるノルウェーをけん引している。
