台湾人の死因、最多は44年連続でがん 死亡率はわずかに減少
死因の上位10位はがんに続き、心疾患、肺炎、脳血管疾患、糖尿病、高血圧性疾患、不慮の事故、腎炎・ネフローゼ症候群・腎病変、慢性下気道疾患、自殺だった。前年と比べると、腎炎・ネフローゼ症候群・腎病変と慢性下気道疾患の順位が入れ替わった以外は変動がなかった。
10年前(2015年)との比較では、上位2位は変わらなかった一方で、肺炎、高血圧性疾患、腎炎・ネフローゼ症候群・腎病変、自殺は順位を上げた。脳血管疾患、不慮の事故、慢性下気道疾患は順位を下げた。
がんの部位別では、肺がん、肝臓がん、大腸がんが22年連続で上位3位を占めた。
(沈佩瑤/編集:田中宏樹)
