<旦那におまかせ!>義実家とのやりとりを一本化したら義母が泣いて義父が激怒…嫁が窓口をやめた結果

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結婚すると避けて通れないのが、義実家との関係です。ほど良い距離を保てれば理想的ですが、価値観や考え方の違いからストレスを感じるママも少なくありません。とくに「旦那を通さず直接やり取りされる」「不要な情報まで伝えられる」といった状況は、ママにとって負担になりやすいかもしれません。

『旦那を義実家の窓口係にした。「必要なこと以外は義実家の話をしないで」と伝書鳩もやめさせたら、内部で混乱が起きた。ウザい義母に旦那がキレたら、義母が泣いて義父が出てきた。最終的に、義父が旦那に言い負かされて疎遠になった』


今回の投稿者さんは、義実家との関わり方についての悩みにひとつの対策を取りました。それが「義実家との窓口を旦那に一本化する」というものです。しかし結果として、義実家とは疎遠になったというのです。

義両親と旦那のケンカは本人たちの問題

この投稿に対して寄せられたのは、それは義実家の親子間の問題では? という意見でした。

『投稿者さんは関わっていないから、義実家の親子喧嘩だよね』


『ムリにつき合うより、疎遠になった方が気楽な場合もある。一から十まで嫁に聞かせる必要はないものね』


これまで投稿者さんが受け止めていた義母の要求や言動に旦那さんが直接向き合うことになった結果、これまで見えにくかった関係性のひずみがあらわになったのかもしれません。

『うちも同じ。義母の要求に旦那が応じきれなくなったみたい』


なかには投稿者さんと同じ状況になったというママも。「お嫁さんだから」とママたちが我慢して受け入れていた要求を、旦那さんが代わりに受けることで重荷を理解してくれたようです。

余計な口出しはトラブルのもと

投稿者さんが戸惑ったのは、義母のある発言でした。「近所の子を孫だと思うことにします」と言われた、と旦那さんがわざわざ伝えてきたのです。これに対して、ママたちからはツッコミとも取れる反応が。

『それ、本当に必要な情報?』


『孫認定されてしまった近所の子どもとその親が気の毒。距離感がなさすぎて、トラブルを起こしそう』


義実家とのやり取りを減らしたはずが、思わぬ形で“不要な情報”が届いてしまう……この微妙なズレに、思わずずっこけてしまいそうです。一方で、「旦那さんの“もう義実家とは関わらない”という宣言だったのでは」という見方もありました。旦那さんとしては状況を報告する意図があったのかもしれませんが、受け取る側としては判断が難しいところです。

旦那さんが窓口で正解

今回のケースでは結果的に疎遠という形になりましたが、旦那さんが味方になってくれるだけで十分という声もありました。

『直接イヤミを言われるより、旦那経由の方がラク』


『うちの義母は、犬の散歩動画とか花火の動画とか送ってくるけれど、必要な連絡は旦那にしかしてこないからまだマシ』


旦那さんが関わることで、ママ側の負担が軽減されるだけでなく、旦那さん自身が義実家の問題を自分ごととして捉えるきっかけにもなるのでしょう。

距離感は家庭ごとに違う

義実家とのつき合い方はそれぞれです。頻繁に交流する家庭もあれば、必要最低限にとどめる家庭もあります。大切なのは、自分たちにとってムリのない形を見つけることではないでしょうか。

『旦那さんが味方になり万事OK』


今回のように、窓口を旦那さんに一本化する方法は、義実家とのいい関係性を保つための有効な手段ではないでしょうか。ただし、その結果として投稿者さんのように新たな摩擦が生まれる可能性も。夫婦間での認識合わせが欠かせないのかもしれません。これは伝えてほしい、これは不要……こうした線引きをあらかじめ夫婦で話し合っておくことで、余計なストレスを減らせそうです。たとえば、「体調や行事など家族に関わる重要事項のみ共有する」「義実家からの感情的な発言や雑談は伝えない」といったルールをあらかじめ決めておいてもいいのでしょう。