日経平均が6日連続で最高値更新、終値7万2353円…AIや半導体関連株に買い
週明け22日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前週末比1103円90銭(1・55%)高の7万2353円96銭だった。
終値として初めて7万2000円台に乗せ、最高値を更新した。最高値の更新は6営業日連続。
政府による「戦略17分野」への総額370兆円超規模の官民投資の内容が判明し、投資拡大が見込まれるAI(人工知能)や半導体関連株を中心に買われた。また、米国とイランが60日以内の最終合意に向けたロードマップに合意したことを受け、中東情勢をめぐる警戒感が和らいだことも相場を支えた。
日経平均は一時、1581円67銭高い7万2831円73銭まで上昇し、取引時間中の最高値も更新した。
東証株価指数(TOPIX)は、50・09ポイント(1・24%)高い4095・05と最高値を更新した。
