チュニジア戦で2得点を挙げた上田綺世【写真:ロイター】

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後半38分に豪快ヘッド

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアを4-0と圧倒。勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進した。上田綺世のヘディングゴールは驚異の数値を叩き出し、衝撃が広がっている。

 前半31分にミドルシュートを突き刺し、後半24分には伊東純也のゴールをアシストした上田。同38分には、佐野海舟の右クロスを頭で合わせて再びゴールネットを揺らした。

 打点の高い豪快なヘッド。スポーツチャンネル「DAZN」の「みんなでFIFAワールドカップ DAZN PARTY LIVE」では、驚異のデータが紹介された。

 上田のヘディングゴールの打点の高さは2メートル50で、この試合を終えた時点で全選手中トップだったという。ノルウェーのエスティゴーアの2メートル46を上回った。X上のファンにも衝撃が広がる。

「試合終盤でこんなに飛べるのヤバすぎる!」
「身長182センチであること考えると本当にバグ」
「恐ろしいフィジカル」
「ゴールポストの高さが2メートル44センチだから、『ヘディング打ったらクロスバーに頭ぶつかります』 みたいな世界でプレーしてるの意味分からん」
「滞空時間意味わからんかったもんwww」

 日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンと対戦。引き分け以上なら2位以内での決勝トーナメント進出が決まり、敗れても3位で突破の可能性がある。

(THE ANSWER編集部)