同点ゴールを決めたエジプトのモスタファ・ジーコ【写真:ロイター】

写真拡大

北中米ワールドカップ

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は21日(日本時間22日)、BCプレイス・バンクーバーで1次リーグG組の第2節、ニュージーランド―エジプトが行われ、エジプトが3-1で勝利した。1点ビハインドの後半13分の同点ゴールで、日本ファンは聞き慣れた得点者の名前に注目していた。

 前半に1点を奪われ、追う展開となったエジプト。同点ゴールをあげたのは“ジーコ”だった。といってもJ1鹿島でプレーし、日本代表監督にもなったブラジル出身のスターとの血縁関係はないMFモスタファ・ジーコ。右サイドからのクロスに頭で合わせて、見事に押し込んだ。

 試合を中継した「DAZN」では、解説の元日本代表DF坪井慶介氏が「ジーコと言われるとついつい…私の元監督だったので思い出してしまうんですけどね」とリアクション。実況席では父がジーコの大ファンだったことから名前を付けられたとも紹介された。

 このゴールに日本ファンも反応。X上には「エジプトにジーコって名前の選手いる」「ジーコ今年もワールドカップ出てたんだ」「エジプトのジーコが大活躍しとる」「エジプトのジーコはお父さんがジーコファンだったから名前をジーコに…」「ジーコがいるエジプトを鹿島サポならついつい応援しちゃう」「ジーコのゴールって響きなんか良い」といった声があがっていた。

(THE ANSWER編集部)