東京午前のドル円は161.60円付近まで水準を切り上げた。週明けは全般的に円売り・ドル買いがやや優勢だが、値動きはあまり目立たない。スイスで始まった米国とイランの協議が手掛かりの中心で、交渉が進展したとの認識が伝わっているが材料視しづらく、積極的な売買は見送られている。連休明けのニューヨーク勢の動向を見定めようとする市場参加者が多い。
 
 ユーロ円は185.28円付近、ポンド円は213.70円付近、豪ドル円は113.34円付近まで強含み。

MINKABU PRESS