国際サッカー連盟(FIFA)は21日、日本時間25日午前4時キックオフの北中米ワールドカップC組第3節・ボスニア・ヘルツェゴビナ代表対カタール代表で、荒木友輔氏が第4審判員を、三原純氏がリザーブ副審を担当すると発表した。

 荒木氏と三原氏はそれぞれ同じ役割で今大会5試合目の担当。第1節と第2節で2試合ずつ割り当てを受けていた。

 同試合の主審はベネズエラのヘスス・バレンズエラ氏。開幕節のオーストラリア対トルコに続く今大会2試合目の主審担当になる。