プレミアリーグクラブからの引き抜きが続くトッテナム 次のターゲットは日本戦で先発したガクポか
プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を目指している。
今夏の移籍市場でスタートダッシュを切ることに成功したトッテナム。すでにアンディ・ロバートソン、マルコス・セネシ、ヤン・ポール・ファン・ヘッケと3人の実力者を獲得しており、一部報道によると、ニューカッスルのサンドロ・トナーリもターゲットとなっているようだ。
そんなトッテナムはDF、MFに続きFWの獲得にも関心を示しており、イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、同リーグのリヴァプールに所属するコーディ・ガクポを獲得リストに入れたようだ。指揮官であるロベルト・デ・ゼルビ監督が同選手を高く評価している様子。
ガクポはオランダの名門PSV出身のアタッカーで、2023年にリヴァプールに加入。左WGを主戦場とし、25-26シーズンはリーグ戦で7ゴール5アシストと計12得点に関与した。
オランダ代表としてW杯に参加しており、日本戦で先発、スウェーデン戦では2ゴールを挙げている。
リヴァプールとの契約は2030年と4年も残っており、引き抜きとなれば、相応の移籍金が必要となるだろう。
