森保監督が「どしたん」「レア感しかない」ピッチで作った♥マークにファン反響 JFAが激レアショット公開「世界一可愛いイケおじ」
「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表4−0チュニジア代表」(20日、モンテレイ)
FIFAランク17位の日本は、同45位のチュニジアを下し、大会初勝利。森保一監督にとっては、日本代表監督として最多となるW杯3勝目となった。試合後、JFAの公式インスタグラムでは指揮官のお茶目なワンシーンが公開され、大きな反響を呼んだ。
「レア感しかない」「めちゃお茶目」「世界一可愛いイケおじ」「ポイチハート」「どしたん」とファンが沸き返った一枚のショット。森保監督がピッチの上ではにかみながら両手で♥マークを作っている。普段は紳士的でマジメなイメージが強い指揮官。それをファンも知るだけに、意外とも言えるショットだ。
選手起用もはまり、チュニジアを相手にW杯で日本史上最多となる4発&4点差で大勝。試合後の会見で自身のW杯3勝目について問われた森保監督は「特に自分の記録に関しては興味ないですし。言われて初めて、そうなのかなということで受け止めさせていただく程度かなと思っています」と冷静に語った。「でも目の前の試合、これまでもたくさん痛い敗戦をしてきましたけど、すべて勝ちたいと思って試合には挑んでいますので。これからも一戦一戦ベストを尽くして戦うことを思っています」と続けた。
さらに「選手と共に日本の歴史の積み上げをする。より高みを目指して歴史を変えていくという部分では、もっともっとチャレンジして、日本の成長をより多くの方々に感じていただけるように結果を出したいと思います」と今大会でのさらなる勝利数の積み上げに意欲を見せた。
