日本戦後に公式会見をしたルナール監督。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 2026年6月20日(日本時間21日)、チュニジア代表は北中米ワールドカップのグループステージ第2戦で日本代表に0−4で完敗した。これで2連敗となり、オランダとの最終戦を待たずしてグループステージ敗退が決まった。

 試合後の公式会見に出席したエルベ・ルナール監督は、「このスコアは重いものになりました」と敗戦を振り返った。

 また、「大会後も続投するのか」との質問には、意味深に答えた。
 
「私はグループステージの残り2試合のために来ました。そして、もちろんもっと先へ進めた場合も引き続き指揮を執るつもりでした。今は何かについて話すべき時ではありません。先ほども言ったように、第3戦に向けて集中し続けることが必要です」

 ルナール監督の去就については、オランダ戦後に改めて判断が下されることになりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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