日本代表のW杯全成績を掲載…1試合4得点は史上最多、上田綺世の1試合個人2ゴールも初めて
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3か国大会に臨んでいる日本代表は20日(日本時間21日)に1次リーグF組第2戦でチュニジア代表と対戦し、4−0で快勝した。
1試合4得点は2010年南アフリカ大会の1次リーグ、デンマーク戦(3−1)を上回って日本のW杯での1試合最多得点となった。
W杯の第2戦は日本にとっては、出場した過去7大会で、1度しか勝っていない「鬼門」だった。2002年日韓大会で、ロシアを1−0と破り、ワールドカップ(W杯)史上初勝利を手にしている。前回カタール大会までの通算成績は7勝6分け12敗で、第2戦だけ見れば1勝3分け3敗。その苦手意識を今大会のチュニジア戦の快勝で払しょくした。
また、上田綺世が2ゴールを挙げ、個人の1試合2得点も、日本のW杯史上初めてとなった。 (デジタル編集部)
