滋賀県にご当地アイドル「ひこ姫」誕生 大先輩「ひこにゃん」とのコラボ夢見て頑張ります
滋賀県彦根市の魅力をPRするご当地アイドル「ひこ姫」が今春、誕生した。メンバーの「まりな」さんと「みらの」さんは、ラジオ番組やイベントなどに登場して知名度アップに努め、ひこにゃんとのコラボも夢見て活動に力を入れている。
ひこ姫は、地元のラジオ局エフエムひこねがまちを盛り上げようとメンバーを募集。近江鉄道を舞台にした映画「ガチャコン!」シリーズのムラヤマ・J・サーシ監督(49)が総合プロデューサーを務める。
まりなさんは、彦根の四季や食などに魅力を感じ、3年前に大阪から移住。チアダンスが得意で、「彦根は心豊かになれる街。良さを知ってもらい、彦根と滋賀をもっと盛り上げたい」と意気込む。
みらのさんは、彦根城近くの夢京橋キャッスルロードの街並みの魅力や「平和な街や人々の様子」を広く伝えたいとする。「精神的に強くなって、唯一無二の存在になりたい」と力を込める。
2人は、エフエムひこねで毎週火曜午後5時から「ゆうやけホッとTIME」を担当しているほか、ユーチューブチャンネル「ぎゅっとひこ姫」ではご当地アイドルソング「Smile hikone」を紹介するなどしている。今後は市内の企業や商店とコラボしての商品開発・販売を目指すほか、行政や各種団体と連携した活動を重ねていく。
(まいどなニュース/京都新聞)
