日本代表は21日、チュニジア戦に挑む。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 森保ジャパンは日本時間6月21日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦する。会場となるのはメキシコのエスタディオ・モンテレイだが、試合前日の現地の悪天候が注目されている。

 試合を配信するDAZNは6月20日、公式Xを更新。現地の状況を動画付きで伝えた。

「日本代表前日練習直前。モンテレイは猛烈な豪雨に襲われています」

 投稿された映像では激しい雨が降り続き、道路が冠水。現地が深刻な豪雨に見舞われている様子が映し出されていた。
 
 この投稿にはファンからも驚きと心配の声が続出した。

「凄い豪雨」
「試合できそう?」
「大丈夫かな…」
「突発的な豪雨が多いんだよねメキシコ」
「モンテレイの豪雨、酷すぎる」
「うわー大変だこりゃ」
「ピッチコンディションが心配」
「天災は仕方ない…」
「飛行機飛ばなかったってこれか」
「うわあ、当日じゃなくて良かったなあ」

 なお、雨が降りしきるなかで行なわれた前日練習は無事に実施され、報道陣には冒頭の15分間のみが公開された。

 森保一監督率いる日本代表は15日に開催されたグループステージ初戦でオランダ代表と対戦。二度のビハインドを追いつく粘りを見せ、2−2のドローに持ち込んだ。

 決勝トーナメント進出へ向けて重要な一戦となるチュニジア戦。天候の回復とピッチ状態も気になるところだが、日本は今大会初勝利を掴み、決勝トーナメント進出へ大きく前進できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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