真美子さんが国内で見せた「キラキラオーラ」とは(提供:soya0801_mlb、時事通信フォト)

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 シーズンも中盤に差し掛かり、徐々に調子を上げてきたドジャース・大谷翔平(31)。野球の実力はもちろんのこと、洗練された振る舞いや容姿にも注目が集まる。スポーツ紙記者が語る。

【写真を見る】キラキラオーラの帰国時の真美子さん。メガネ着用にロングコート、ファンも見惚れる「つるんとしたおでこ」

「今更ながら、二刀流の大谷がメジャーリーグに与えた影響は計り知れません。特にドジャース移籍後は知名度が一気に上がった。米スポーツビジネス専門メディア『スポルティコ』は、大谷の2025年のスポンサー収入が推定1億ドル(約155億円)に達し、世界の全アスリートの中で1位だったと報じています。

 紳士的な振る舞いはもちろん、清潔感や清廉潔白なイメージもスポンサーやファンに好印象を与えている」

 大谷がグローバル広告契約を結んでいる代表的な企業のひとつが、大手化粧品メーカー『コーセー』だ。『雪肌精』や『コスメデコルテ』など美容液のCMに起用され、本人もスタジアムで「デコルテポーズ」を決めるなど、その影響力は大きい。前出・スポーツ紙記者が続ける。

「大谷選手もプロに入ったばかりの頃は肌ケアにそれほど気を使っていなかったと聞きますが、プロ2年、3年目あたりから一気に美肌への意識が高まったと聞いている。

 化粧品メーカーとの契約も納得ですし、メジャー移籍後も試合中のベンチで化粧水や日焼け止めを塗り直す様子が見られる。ファンの間でも"試合中に肌のお手入れしてる"と驚かれていました」

 そんな大谷がともに肌ケアに励むのは、2024年に結婚を発表した妻の真美子さんだ。MLB関係者が語る。

「真美子さんももともとアスリートだっただけあって、健康や美容に関する意識はとても高い。大谷は先輩からの会食の誘いを断って筋トレに励むほどストイックですが、真美子さんもそうした自己管理の重要性をわかっているのでしょう。夫婦で毎日、口にする食事も自分で作り、夫婦の健康を体の内側から気遣っている。

 結婚後の大谷選手は、スポンサー企業の製品を真美子さんと"お揃い"で使っているケースも多く見られるので、スキンケア製品もシェアしながら、夫婦で美容を楽しんでいるのではないでしょうか。ロサンゼルスは日差しも強く、少し油断すると日本人はすぐに日焼けする。レッドカーペットなどで見せるツルツルの肌を見ると、しっかり手入れしているのだなと伝わってきます」

 今年2月、大谷一家はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のために日本へ帰国していたが、その際に国内某所で「真美子さんとたまたま居合わせた」という人物は、「真美子さんの"キラキラオーラ"に圧倒された」という。

「女優さんと勘違いするほど背が高く、オーラのある女性が都内の施設に現れて、よく見ると真美子さんだったんです。上品なグレーのコートにパンツとシューズは黒、バッグは白いものを合わせていました。メガネとマスクをつけていましたが、すぐに分かりました。

 髪や肌が艶やかで、シンプルながらも洗練された装いに、さすがだな〜とほれぼれしちゃいましたね。真美子さんのつるんとしたおでこが特にキレイで目を引きました」

 物事への関心や熱量が同じパートナーがいると、モチベーションも高まるだろう。夫婦で育てた自慢の"肌"とともに、大谷はフィールドに立つ。