オランダ戦で負傷した久保。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 北中米ワールドカップを戦っている日本代表が現地6月20日にチュニジア代表とのグループステージ第2戦を控えるなか、日本サッカー協会は初戦のオランダ代表戦で左膝を負傷した久保建英がチュニジア戦に帯同しないことを発表した。

 久保はオランダ戦の71分にデンゼル・ドゥムフリースから激しいタックルを受けて自ら交代を要求。試合後は車椅子に乗って会場を後にしていた。怪我の詳細や全治期間は非公表で、離脱はせずにリバビリに励む。
 
 この発表に対戦国チュニジアのメディアも注目している。

『mosaiquefm』は、「森保一監督が率いる日本はチュニジアとの試合で主力1人を欠くことになる。“日本のメッシ”の異名を持つ久保建英が欠場することを発表したのだ」と報じた。

 また『LaPresse』も、「日本は主要な攻撃の武器である久保なしで我々と戦わなければならない。彼はダラスでの試合で負傷交代し、深刻な問題を引き起こした」と伝えている。

 チュニジア戦は日本時間で21日の13時キックオフ予定。久保不在で臨む日本代表は勝利を掴めるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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