ミジュマルと赤福がコラボした新商品販売へ 真珠塩と尾鷲の甘夏を使用

三重県は、県誕生150周年に合わせて、県を応援するポケモンに認定されているミジュマルと赤福がコラボした新商品を販売すると発表しました。
県の活性化や県産品の振興を目的に販売されるのは、真珠の塩と尾鷲市の特産品・甘夏を使用した2色の餡(あん)で包んだ餅です。

真珠塩を使用した餡は、塩が餅の甘さを引き立て、甘夏の餡は、刻んだ皮を加えることで、甘酸っぱさの中にほろ苦さも感じられる上品なあじわいです。

17日に開かれた記者会見で三重県の一見知事は「子どもたちだけではなく、大人にも人気のミジュマルと赤福、この2つが組み合わさって最強のタッグだと思う。先日お木曳に参加させていただいたが、次の式年遷宮に向かって伊勢もだんだんにぎわいが盛り上がってきているので、伊勢に来ていただいてこれを買っていただければありがたい」と期待を寄せました。

「燦(さん)真珠の塩と尾鷲甘夏餅」は7月4日から、伊勢市の五十鈴茶屋本店や赤福外宮前店などのほか、東京の三重テラスでも販売されます。
また、伊勢市のおかげ横丁では7月1日から12日まで、ミジュマルとコラボしたイベントも開かれます。
