攻守に大活躍の谷口彰悟 “大ケガ”支えた妻・泉里香の存在とW杯終了後に待つ「大きな決断」

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負けたらフライデーさんのせいにします(笑)

FIFAワールドカップ2026のグループステージ第1戦がアメリカのダラス・スタジアムで行われ、サッカー日本代表は強豪オランダ代表と対戦。2度先行されながらも粘り強く追いつき、2対2のドローで貴重な勝ち点1をもぎ取った。

“優勝候補”に名前が挙がる難敵を相手に、日本は堂々たる戦いぶりを披露。その中で、3バックの中央として先発フル出場を果たしたのがDF谷口彰悟(34)だ。

激しい守勢に立たされながらも、90分間にわたりオランダの強力な攻撃陣を前に身体を張った守備で対応。失点直後には自ら円陣を組んでチームを鼓舞するなど、ピッチ上の精神的支柱として見事な活躍を見せた。

そんな世界の舞台で輝きを放つ谷口を陰で支え続けてきたのが、’25年6月に結婚した妻であり、モデル・女優の泉里香(37)の存在だ。

「二人の出会いは共通の友人の紹介がきっかけでした。知人を介して知り合った二人はすぐに意気投合し、距離を縮めていった。交際をスタートさせたのは’15年夏ごろといわれていますよ」(女性誌記者)

出会ってすぐに真剣交際へと発展した二人。サッカー界のホープと人気モデルの交際が世に知れ渡ったのは、’17年9月のこと。FRIDAYが仲睦まじい姿を報じたからだ。

当時、東京・恵比寿のオシャレな中華料理店で横並びに座り、仲良くコース料理を堪能していた二人。周囲を気にする泉を気遣いながら小声で話す様子や、運転を控えた谷口がノンアルコールで過ごす誠実な姿を目撃していた。

それから3年後の’20年8月に、FRIDAYは再び“半同棲生活”として二人を報じている。練習帰りにもかかわらず笑顔で取材に応じてくれた谷口の“神対応”ぶりは、いまだに編集部でも語り草だ。

泉の自宅に現れた谷口は、記者の取材に対し同棲は否定したものの、泉の自宅から見える向かいのマンションを指さし、

「俺は違うとこに住んでます。(彼女の家の向かいのマンションを指さしながら)こっちッス。(一緒に)帰ることはありますけど……同棲はしてないです」

と自宅を記者に教えてくれる誠実ぶり。しかも、泉との交際を認めたうえで、

「次の試合に負けたら、フライデーさんのせいにしますよ。ウソです(笑)」

男前かつユーモアあふれる対応は、記者のハートだけでなくファンの間でも好感をもって受け止められた。

アキレス腱断裂という大ケガ

「そんなラブラブな二人でしたが、結婚は’25年6月のこと。実に10年という長い交際期間を経てのゴールインでした。このウラには谷口サイドが、なかなか結婚に踏み切れない事情があったようですね」(スポーツ紙記者)

“10年愛”を経ての結婚のウラには、こんなエピソードも。

「谷口選手は’24年11月にアキレス腱断裂というサッカー人生を揺るがすほどの大ケガを負ってしまった。しかし、懸命なリハビリを経て’25年5月に奇跡的なピッチ復帰を果たすことができました。この最も苦しい時期を乗り越えることができたのは、献身的に支えた泉さんの存在が本当に大きかったようです。そんなタイミングでのゴールインだったからこそ、二人の絆はより一層強固なものとなったのでしょうね」(同・スポーツ紙記者)

現在、谷口はベルギーのクラブでプレーし、現地メディアからも“リーグ屈指のDF”として非常に高い評価を得ている。その一方で、日本を拠点にモデル・女優業を続けている泉とは“別居婚”生活を送っている。

「W杯が終わる今夏、谷口選手はベルギーのチームとの契約が切れるといわれています。同チームは契約の延長を求めており、他の海外チームからのオファーも複数届いているようです。ベルギーの現地メディアは、谷口選手が日本に住む妻の泉さんとの生活が、チーム選びの判断材料の1つになると報じており、彼が彼女のことを本当に大切に思っているのがうかがえますね」(サッカー誌ライター)

6月に入り、9年間プレーした古巣・川脇フロンターレが谷口にオファーを出していることが報じられた。谷口がどんな決断をするにしても、今回のW杯での躍進の裏には、間違いなく最愛の妻・泉里香の存在があるのだろう。これからも二人三脚で未来を歩んでいく夫婦の姿に、多くの注目が集まっている――。

【YouTube】FRIDAYデジタル『芸能記者チャンネル』では、現役の記者たちが『W杯日本代表を支えるサッカー妻たちの“意外な”素顔』と題し、激しい戦いを繰り広げる日本代表をウラで支えてきた、妻やファミリーたちにスポットを当てている。熱戦のウラにある家族の“秘話”や妻たちの素顔を徹底深掘りし、解説する。