中村壱太郎「実は学生の時に」意外なアルバイト経験明かす 応募は「駅に置いてあるタウンワーク」
歌舞伎俳優の中村壱太郎(35)が、16日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演。アルバイトの経験について語った。
歌舞伎俳優・中村鴈治郎の長男で、人間国宝の坂田藤十郎さん、元参院議長で俳優の扇千景さんを祖父母に持つ壱太郎。コーヒー好きになったきっかけについて「実は学生の時に喫茶店でアルバイトをしていて、その時からコーヒーが好きになって」と打ち明けた。
司会の黒柳徹子から「アルバイト先はどうやって見つけたんですか?」と聞かれると、「(当時は)駅に置いてあるタウンワークっていう雑誌が」と告白。毎週更新される求人誌をチェックし、「めぼしいところに電話をして面接を受けて」と振り返った。
しかし大学卒業後、本業の歌舞伎で多忙になる前は「例えば舞台が昼の部だけ、夜の部だけという出番の時に、お昼のうちに働かせていただいたりとか」と明かすと、黒柳は「凄いね」とビックリ。壱太郎は「コーヒーが好きだったからっていうのもあるかもしれない」とアルバイト時代を懐かしんでいた。
