TBS日曜劇場「GIFT」 最終回視聴率は7・6% 堤真一が同枠27年ぶり主演
俳優の堤真一(61)が主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜9・00)の最終話が14日に放送され、平均世帯視聴率は7・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。個人平均視聴率は4・4%だった。
同作は、同作は、Netflix「サンクチュアリ―聖域―」、TBS「クジャクのダンス、誰が見た?」などを手がけた金沢知樹氏が脚本を担当するオリジナル作品。天才すぎて孤独な主人公が、ひょんなことから車いすラグビーと出会い、弱小クラブチーム「ブレイブルズ」をコーチとして成長させていくというストーリー。
主演の堤のほか、有村架純、山田裕貴、本田響矢、玉森裕太、山口智子ら豪華キャストが集結。堤にとって1999年の「ザ・ドクター」以来、27年ぶりの日曜劇場主演ということでも注目を集めていた。
