ミネソタ・ティンバーウルブズが新たなロゴとユニフォームデザインを公開…90年代を彷彿とさせるカラーに

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 6月8日(現地時間7日)、NBAのミネソタ・ティンバーウルブズは、チームロゴの変更と新たなユニフォーム、そしてコートデザインを発表した。


 新たに発表されたロゴは、これまでのロゴのデザインを白、青、緑を基調に変更。これはチームが創設された1989-90シーズンに採用した配色で、原点回帰とも言えるカラーリングとなった。




 白を基調とした「アソシエーション」と、濃色の「アイコン」のユニフォームは、ロゴと同じ3色で構成。初代ドリームチームメンバーの一人であるクリスチャン・レイトナーの在籍時や、チームのレジェンドプレーヤー、ケビン・ガーネットのルーキーイヤーを彷彿させるデザインとなった。


 チームのイメージを強調する「ステートメント」バージョンのユニフォームは、ファンに根強い人気を誇る松の木をモチーフにした黒のユニフォームを採用。2025-26シーズンでも同様イメージのクラシックユニフォームはあったが、デザインは異なるという。ユニフォームのお披露目には、現役選手に加えガーネットも駆けつけ、チームのレガシーを強調した。


 今シーズンは終盤で負傷者が続出した影響もあり、プレーオフのカンファレンス・セミファイナルで、サンアントニオ・スパーズに敗れたウルブズ。チームの伝統を纏い、心機一転でさらなる飛躍を遂げることができるか注目だ。


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