群馬をはじめ埼玉や長野など県内外のキッチンカーが一堂に集まる食のイベントが高崎市で初めて開かれました。

「キッチンカーの可能性をより多くの人に」をコンセプトに開かれたぐんまフードトラックフェスティバル。

高崎市のもてなし広場には、ガパオライスなどのタイ料理やシラスが乗ったピザなどが味わえるキッチンカー40台が並びました。

こちらは、東京から唯一出店した、サバサンドとクラフトビールの店「うみどこ」です。トルコの名物と言われるサバサンドを求め、多くの人が列を作るほどの人気ぶりでした。

このほか、会場には、スイーツのキッチンカーも多く並び、訪れた人たちは、それぞれの店舗をじっくり見て回りながら各店自慢のグルメを楽しんでいました。

お気に入りのキッチンカーを見つけてほしいと応援メッセージが書き込めるブースも設けられ。多くの来場者が食べた感想や店へのリクエストなどを書き込んでいました。

なお、今回と同じようなキッチンカーが集うイベントは今年9月に、前橋市の広瀬川河畔緑地でも開催されるということです。