アルバレスのバルサ移籍は「膠着状態」 アーセナルが興味も本人はロンドン行き望まず
今季限りでクラブを退団するロベルト・レヴァンドフスキの後任となるCFを探しているバルセロナ。一時はラ・リーガのアトレティコ・マドリードに所属するフリアン・アルバレスに関心を寄せていたが、現状その勢いはトーンダウンしている。
『Cadena Ser』によると、アルバレス本人はバルセロナ行きを希望しているものの、今夏移籍を強行するつもりはなく、現時点で移籍は膠着状態にあるという。
同メディアによると、アルバレスを獲得することができるクラブはバルセロナを除くと、プレミアリーグのアーセナルくらいだが、本人はロンドン行きを望んでいない。
アルバレスは2022年から2024年までイングランドのマンチェスター・シティでプレイしていた。
シティで多くのタイトルを獲得し、アトレティコでも得点を量産しているアルバレス。その器用さは高く評価されているが、来季もスペインに残ることになるのだろうか。
