「世帯年収1000万円以上」といっても、何に重きを置いてお金を使うかで、そのライフスタイルは大きく変わってくる。兵庫県の30代男性(事務・管理/世帯年収1200万円)は、自身が年収800万円、妻が400万円という共働き家庭。3歳の子どもと3人暮らしだが、その家計簿は「お金をかけるところ」と「削るところ」のコントラストがすさまじい。(文:金森マリ乃)駅前タワマンに住み、3歳児を「私立インター」へ男性一家が居住環境とし